予測式体温計の誤差はどれくらいか?~私のおすすめの体温計

風邪をひいて熱が出たときなどにお世話になっている体温計ですが

最近の体温計は、予測機能のある予測式体温計がほとんです!

予測式体温計とは

短い時間で体温を計測(予測)する機能です

実際には、10分ほど測らなければいけないところを

1分ほどの短い時間で体温を予測して計測するわけです

※体温を正確に測るには、10分ほどの時間が必要になります(実測)

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予測式体温計で体温を測ると、どれくらいの誤差があるか?

実際に手持ちの体温計で比べてみました。

10分ほど体温を計る実測では、どの体温計も精度が高いですが

予測式機能を比べてみると、その精度は、結構まちまちでした

私は、現在5つの体温計を所有していますが

そのうち3つが予測式に対応していました

この3つの体温計で実際に体温を測ってみました

以下が実際の結果です

※予測時間は、それぞれ違いますが、実測にかかる時間はどれも10分でした。

●体温計A

予測にかかる時間 約60秒

予測での体温→36.9℃

実測での体温→36.8℃

実測との誤差+0.1℃

●体温計B

予測にかかる時間 約90秒

予測での体温→37.1℃

実測での体温→37.0℃

実測との誤差+0.1℃

●体温計C

予測にかかる時間 約30秒

予測での体温→37.5℃

実測での体温→36.9℃

実測との誤差+0.6℃

というような結果になりました。

こうしてみると、

やはり、予測式の体温計測では、

実測と違い、若干の誤差が発生します。

体温計を購入するときに私が気をつけていること

 

予測式機能は確かに便利ですが、現時点では

予測時間が短いとどうしても

それだけ誤差が大きくなる可能性が高いような気がします

サンプルは少ないですが、上記の実際の実験でもそういう結果になりました。

今後、体温計も進化して、予測機能で計測した体温と、実測(10分ほど計測)

の誤差は、より少なくなっていくと思われますが

現在では、やはり予測式では、若干の誤差があります。

ですから体温計を購入する場合は

ある程度、予測時間が長いほうが、精度が高い気がします

私の予測式体温計の購入の仕方を具体的にまとめると

●予測式に精度を求めるなら

現時点(現在)では、予測時間は、ある程度長いものを購入したほうが無難

(私のおすすめは、約1分)

●予測終了時、実測終了時のブザー音が、ある程度大きいほうが

聞き逃しがなくて便利

●体温が表示される液晶が大きい方が見やすくて便利

●クチコミの情報を読んで、評判のよい体温計を購入する

※これは、あくまでも私の個人的な見解です!

私のおすすめの予測式体温計

私は、今までおそらく10個以上の体温計を使ったことがあると思いますが

私のおすすめは

テルモ電子体温計P265です

仕様→予測式体温計

予測時間→約60秒

実測時間→約10分

私が実際に使った体温計の中では一番、予測式で誤差が少なかったです。

実験も含めてかなりの回数、体温を測りましたが、実測(10分計測)との

誤差は、ほぼ、±0.1℃でした。この結果は、大変優秀であり

個人的に大変満足しています

予測式で誤差の少ない、精度の高い体温計は、本当に重宝します。

またブザー音も大きくて、計測終了時に聞き逃すことが少なく

液晶の数字も見やすいので気に入っています

この体温計を使い始めてから、体温の測定が快適になりました。

やはり体温を測るのに10分も待つのは、面倒ですよね。

価格が、それほど高くないのも魅力のひとつです

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