神宮大会に出場した高校、優勝した高校の翌年の選抜大会での成績は?

高校野球で有名な大会には、年に2回行われる甲子園大会がありますが、それ以外にも高校野球ファンに楽しみな大会があります。

それが、神宮大会です。

各地区の秋季大会の優勝チームが神宮大会へ出場することが出来ます。

基本的に、神宮大会へ出場が決まったチームは、その時点で翌年の選抜大会(春の甲子園大会)への出場が確定しています。

秋に行われますので夏の甲子園大会のような派手さは無いかもしれませんが、この時期の日本一を決める大会でもあります。

また、神宮大会で優勝したチームの都道府県には、神宮枠が与えられ、翌年の選抜大会への出場校が1校増えます。

今回の記事では、この神宮大会で優勝したチーム、出場したチームは、出場権を得た翌年の選抜大会(春の甲子園大会)で、どのような成績をおさめているのかについて調べてみました。

なるべく短くしようと思ったのですが、かなり長い記事になってしまいました。

ご了承ください<m(__)m>

今回の記事の主な内容

●ここ20年間の神宮大会の優勝校と翌年の選抜大会の優勝校

●神宮大会に出場した高校の翌年の選抜大会の成績
※2003~2017年の成績について

●神宮大会と翌年の選抜大会(春の甲子園)の統計データ

●神宮大会に出場した高校は、翌年の選抜大会で活躍しているか?

●神宮大会で優勝して翌年の選抜大会でも優勝したチームは?

●神宮大会で(49回大会まで)一度も優勝したことのない地区は?

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ここ20年間の神宮大会の優勝校と翌年の選抜大会の優勝校

ここ20年間の神宮大会の優勝校と準優勝校、それと、翌年の選抜大会の優勝校と準優勝校を調べて表にしてみました。

この表の見方は、秋の神宮大会の優勝・準優勝校と翌年の選抜大会の優勝校・準優勝校を表示しています。同じ欄(同じ行)に書かれていても、翌年度の選抜大会の結果になります。

例えば、2017年の秋に行われた神宮大会の優勝校は、明徳で翌年の選抜大会の優勝校は、大阪桐蔭という感じです。

2017年の神宮大会と同じ横のライン(同じ行)の選抜大会の優勝・準優勝高校は、翌年の2018年の成績となります。

神宮大会で優勝校が決まった後、一番近い甲子園大会が、翌年の選抜甲子園(春の甲子園大会)のため以下のような表を作ってみました。

年度 神宮大会 神宮大会 翌年の選抜大会
優勝高校 準優勝高校 優勝高校 準優勝高校
2018 49回 札幌大谷(北海道) 星稜高校(北信越地区)
2017 48回 明徳義塾(四国地区) 創成館(九州地区) 大阪桐蔭 (大阪府) 智弁和歌山 (和歌山県)
2016 47回  履正社(近畿地区) 早稲田実業 (東京地区) 大阪桐蔭(大阪府) 履正社 (大阪府)
2015 46回  高松商業(四国地区) 敦賀気比(北信越地区) 智弁学園 (奈良県) 高松商業 (香川県)
2014 45回 仙台育英 (東北地区) 浦和学院 (関東地区) 敦賀気比 (福井県) 東海大四 (北海道)
2013 44回 沖縄尚学(九州地区) 日本文理 (北信越地区) 龍谷大平安 (京都府) 履正社 (大阪府)
2012 43回 仙台育英 (東北地区) 関西 (中国地区) 浦和学院 (埼玉県) 済美 (愛媛県)
2011 42回  光星学院(東北地区)  愛工大名電(東海地区) 大阪桐蔭 (大阪府) 光星学院 (青森県)
2010 41回 日大三(東京地区) 鹿児島実業 (九州地区) 東海大相模 (神奈川県) 九州国際大付 (福岡県)
2009 40回 大垣日大 (東海地区) 東海大相模 (関東地区) 興南 (沖縄県) 日大三 (東京都)
2008 39回  慶応義塾(関東地区)  天理(近畿地区) 清峰 (長崎県) 花巻東 (岩手県)
2007 38回 常葉菊川 (東海地区)  横浜(関東地区) 沖縄尚学 (沖縄県) 聖望学園(埼玉県)
2006 37回  高知(四国地区) 報徳学園 (近畿地区) 常葉菊川 (静岡県) 大垣日大 (岐阜県)
2005 36回  駒大苫小牧(北海道地区)  関西(中国地区) 横浜 (神奈川県) 清峰 (長崎県)
2004 35回  柳ヶ浦(九州地区)  愛工大名電(東海地区) 愛工大名電 (愛知県) 神村学園 (鹿児島県)
2003 34回 愛工大名電 (東海地区) 大阪桐蔭 (近畿地区) 済美 (愛媛県) 愛工大名電 (愛知県)
2002 33回  中京(東海地区) 延岡学園 (九州地区) 広陵 (広島県) 横浜 (神奈川県)
2001 32回  報徳学園(近畿地区)  関西(中国地区) 報徳学園 (兵庫県) 鳴門工 (徳島県)
2000 31回 東福岡 (九州地区) 尽誠学園 (四国地区) 常総学院 (茨城県) 仙台育英 (宮城県)
1999 30回 四日市工 (東海地区) 敦賀気比 (北信越地区) 東海大相模 (神奈川県) 智弁和歌山 (和歌山県)
1998 29回  日南学園(九州地区)  日大三(東京地区) 沖縄尚学 (沖縄県) 水戸商 (茨城県)
1997 28回 横浜(関東地区) 沖縄水産(九州地区) 横浜(神奈川) 関大一(大阪)
1996 27回 上宮(近畿地区) 春日部共栄(関東地区) 天理(奈良) 中京大中京(愛知)
1995 26回 帝京(東京地区) 福井商(北信越地区) 鹿児島実(鹿児島) 智弁和歌山(和歌山)
1994 25回 創価(東京地区) 星稜(北信越地区) 観音寺中央(香川) 銚子商(千葉)
1993 24回 東北(東北地区) 拓大一(関東地区) 智弁和歌山(和歌山) 常総学院(茨城)
1992 23回 世田谷学園(東京地区) 東海大相模(関東地区) 上宮(大阪) 大宮東(埼玉)
1991 22回 星稜(北信越地区) 帝京(東京地区) 帝京(東京) 東海大相模(神奈川)
1990 21回 国士舘(東京地区) 木本(東海地区) 広陵(広島) 松商学園(長野)
1989 20回 東北 (東北地区) 帝京 (東京地区) 近大付(大阪) 新田(愛媛)
1988 19回 中止 東邦(愛知) 上宮(大阪)
1987 18回 堀越 (東京地区) 明石 (近畿地区) 宇和島東(愛媛) 東邦(愛知)
1986 17回 帝京 (東京地区) 愛知 (東海地区) PL学園(大阪) 関東一(東京)
1985 16回 松商学園 (北信越地区) 帝京(東京地区) 池田(徳島) 宇都宮南(栃木)
1984 15回 国学院久我山(東京地区) 松商学園 (北信越地区) 伊野商(高知) 帝京(東京)
1983 14回 岩倉(東京地区) 京都商 (近畿地区) 岩倉(東京) PL学園(大阪)
1982 13回 東北(東北地区) 尽誠学園 (四国地区) 池田(徳島) 横浜商(神奈川)
1981 12回 明徳 (四国地区) 大府 (東海地区) PL学園(大阪) 二松学舎大付(東京)
1980 11回 星稜(北信越地区) 早稲田実(東京地区) PL学園(大阪) 印旛(千葉)
1979 10回 東海大三(北信越地区) 鳴門(四国地区) 高知商(高知) 帝京(東京)
1978 9回 柳川商(九州地区) 市立神港(近畿地区) 箕島(和歌山) 浪商(大阪)
1977 8回 東北(東北地区) 高知商(四国地区) 浜松商(静岡) 福井商(福井)
1976 7回 早稲田実(東京地区) 大田 (中国地区) 箕島(和歌山) 中村(高知)
1975 6回 徳島商(四国地区) 静岡自動車工(東海地区) 崇徳(広島) 小山(栃木)
1974 5回 福井商(北信越地区) 日大山形(東北地区) 高知(高知) 東海大相模(神奈川)
1973 4回 若狭(北信越地区) 平安(近畿地区) 報徳学園(兵庫) 池田(徳島)
※高校の部は第4回から行われています

次に、ここ15年間で、秋の神宮大会に出場した高校が、翌年の選抜大会でどのような成績を収めているか調べてみました。

神宮大会に出場した高校の翌年の選抜大会の成績

選抜甲子園大会の出場権をかけて日本各地で予選が行われます。これが、秋季大会になります。

例えば、基本的に北海道では、秋季北海道大会が行われ、ここで優勝したチームが来年の春の甲子園行きが決定します。

そして、日本の各地区で行われる秋季大会で優勝したチームは、神宮大会への出場が決まります。

神宮大会では、各地区の代表校10チームがトーナメント形式で対戦します。

各地区とは

北海道地区・東北地区・関東地区・東京地区・北信越地区・東海地区・近畿地区・中国地区・四国地区・九州地区の10地区です

また、神宮大会で優勝した地区には、神宮枠が与えられて、翌年の春の甲子園に出場できるチームが、その地区で1校増えることになります。

2017年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2017年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 駒大苫小牧(北海道) 2回戦 0-7静岡(静岡)● 0勝1敗
東北地区 聖光学院(福島県) 2回戦 3-12東海大相模(神奈川)●
5-3東筑(福岡)○
1勝1敗
関東地区 中央学院(千葉県) 2回戦 5-7明徳(高知)● 0勝1敗
東京地区 日大三(東京都) 2回戦 0-8三重(三重)●
5-0由利工(秋田)○
1勝1敗
北信越地区 日本航空石川(石川県) 準々決勝 1-3東海大相模(神奈川)●
3-1明徳(高知)○
10-0膳所(滋賀)○
2勝1敗
東海地区 静岡(静岡県) ベスト4 3回戦 1-8東海大相模(神奈川)●
7-0駒大苫小牧(北海道)○
1勝1敗
近畿地区 大阪桐蔭(大阪府) ベスト4 優勝 5-2智弁和歌山(和歌山)○
3-2三重(三重)○
19-0花巻東(岩手)○
5-1明秀学園日立(茨城)○
14-2伊万里(佐賀県)○
5勝0敗
中国地区 おかやま山陽(岡山県) 2回戦 2-7乙訓(京都)● 0勝1敗
四国地区 明徳(高知県) 優勝 3回戦 1-3日本航空石川(石川)●
7-5中央学院(千葉)○
1勝1敗
九州地区 創成館(長崎県) 準優勝 ベスト8 10-11智弁和歌山(和歌山)●
2-1智弁学園(奈良)○
3-1下関国際(山口)○
2勝1敗
  合計 13勝9敗

●翌年(2018)年選抜甲子園大会の優勝校

大阪桐蔭高校(大阪府)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校が出ています。

大阪桐蔭は、2017年神宮大会ベスト4

●翌年(2018)年選抜甲子園大会の準優勝校

智弁和歌山(和歌山県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

智弁和歌山(和歌山県)は、2017年神宮大会に未出場

2016年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2016年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 札幌第一高校(北海道) ベスト4 1回戦 1-11健大高崎(群馬)● 0勝1敗
東北地区 仙台育英(宮城県) 1回戦 4-6福井工大福井(福井)● 0勝1敗
関東地区 作新学院(栃木県) 2回戦 2-3秀岳館(熊本)●
9-1帝京五(愛媛)○
1勝1敗
東京地区 早実(東京都) 準優勝 2回戦 8-11東海大福岡(福岡)●
5-4明徳(高知)○
1勝1敗
北信越地区 福井工大福井(福井県) 2回戦 2-10健大高崎(群馬)●
6-4仙台育英(宮城)○
1勝1敗
東海地区 静岡(静岡県) 2回戦 8-11大阪桐蔭(大阪)●
12-3不来方(岩手)○
1勝1敗
近畿地区 履正社(大阪府) 優勝 準優勝 2-8大阪桐蔭(大阪)●
6-4報徳学園(兵庫)○
8-1盛岡大付(岩手)○
1-0呉(広島)○
12-5日大三(東京)○
4勝1敗
中国地区 宇部鴻城(山口県) 1回戦 0-11大阪桐蔭(大阪)● 0勝1敗
四国地区 明徳(高知県) 1回戦 4-5早実(東京)● 0勝1敗
九州地区 福岡大大濠(福岡県) ベスト4 ベスト8 3-8報徳学園(兵庫)●
5-3滋賀学園(滋賀)○
6-3創志学園(岡山)○
2勝1敗
  合計 10勝10敗

●翌年(2017年)の選抜甲子園大会の優勝校

大阪桐蔭高校(大阪府)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校は、出ていません。

大阪桐蔭は、2016年の神宮大会未出場

●翌年(2017年)の選抜甲子園大会の準優勝校

履正社(大阪府)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校が出ています。

履正社は、2016年の神宮大会優勝校

2015年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2015年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 札幌第一(北海道) 1回戦 2-5木更津総合(千葉)● 0勝1敗
東北地区 青森山田(青森県) ベスト4 1回戦 0-1敦賀気比(福井)● 0勝1敗
関東地区 木更津総合(千葉県) ベスト8 1-2秀岳館(熊本)●
4-1大阪桐蔭(大阪)○
5-2札幌第一(北海道)○
2勝1敗
東京地区 関東第一(東京都) 1回戦 0-6東邦(愛知)● 0勝1敗
北信越地区 敦賀気比(福井県) 準優勝 2回戦 1-2海星(長崎)●
1-0青森山田(青森)○
1勝1敗
東海地区 東邦(愛知県) 2回戦 0-2明石商(兵庫)●
6-0関東第一(東京)○
1勝1敗
近畿地区 大阪桐蔭(大阪府) ベスト4 2回戦 1-4木更津総合(千葉)●
9-0土佐(高知)○
1勝1敗
中国地区 創志学園(岡山県) 2回戦 1-5高松商(香川)●
5-1東海大甲府(山梨)○
1勝1敗
四国地区 高松商業(香川県) 優勝 準優勝 1-2智弁学園(奈良)●
4-2秀岳館(熊本)○
17-8海星(長崎)○
5-1創志学園(岡山)○
7-6いなべ総合学園(三重)○
4勝1敗
九州地区 秀岳館(熊本県) ベスト4 2-4高松商(香川)●
2-1木更津総合(千葉)○
16-0南陽工(山口)○
6-5花咲徳栄(埼玉)○
3勝1敗
合計 13勝10敗

●翌年(2016)の選抜甲子園大会の優勝チーム

智弁学園(奈良県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校は、出ていません。

智弁学園は、2015年の神宮大会未出場

●翌年(2016年)の選抜甲子園大会の準優勝チーム

高松商業(香川県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校が出ています。

高松商業は、2015年の神宮大会優勝校

2014年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2014年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 東海大四(北海道) 準優勝 1-3敦賀気比(福井)●
3-1浦和学院(埼玉)○
1-0健大高崎(群馬)○
3-2松山東(愛媛)○
3-0豊橋工(愛知)○
4勝1敗
東北地区 仙台育英(宮城県) 優勝 2回戦 1-2敦賀気比(福井)●
12-0神村学園(鹿児島)○
1勝1敗
関東地区 浦和学院(埼玉県) 準優勝 ベスト4 1-3東海大四(北海道)●
5-0県岐阜商(岐阜)○
5-1大曲工(秋田)○
2-0龍谷大平安(京都)○
3勝1敗
東京地区 東海大学菅生(東京都) ベスト4 1回戦 0-8大阪桐蔭(大阪)● 0勝1敗
北信越地区 敦賀気比(福井県) 優勝 3-1東海大四(北海道)○
11-0大阪桐蔭(大阪)○
4-3静岡(静岡)○
2-1仙台育英(宮城)○
3-0奈良大付(奈良)○
5勝0敗
東海地区 静岡(静岡県) ベスト8 3-4敦賀気比(福井)●
4-2木更津総合(千葉)○
7-1立命館宇治(京都)○
2勝1敗
近畿地区 天理(奈良県) 2回戦 1-3健大高崎(群馬)●
7-2糸満(沖縄)○
1勝1敗
中国地区 宇部鴻城(山口県) 1回戦 1-9健大高崎(群馬)● 0勝1敗
四国地区 英明(香川県) 1回戦 1-4大曲工(秋田)● 0勝1敗
九州地区 九州学院(熊本県) ベスト4 1回戦 2-9八戸学院光星(青森)● 0勝1敗
  合計 16勝9敗

●翌年(2015年)選抜甲子園大会の優勝校

敦賀気比(福井県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校が出ています。

敦賀気比は、2014年の神宮大会出場ベスト8

●翌年(2015年)の選抜甲子園大会の準優勝校

東海大四(北海道)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校が出ています。

東海大四は、2014年の神宮大会ベスト8

2013年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2013年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 駒大苫小牧(北海道) 2回戦 6-7履正社(大阪)●
3-0創成館(長崎)○
1勝1敗
東北地区 八戸学院光星(青森県) 2回戦 2-8龍谷大平安(京都)●
9-5横浜(神奈川)○
1勝1敗
関東地区 白鴎大学足利(栃木県) 2回戦 1-8沖縄尚学(沖縄)●
9-1東陵(宮城)○
1勝1敗
東京地区 関東第一(東京都) 2回戦 2-3明徳(高知)●
4-2美里工(沖縄)○
1勝1敗
北信越地区 日本文理(新潟県) 準優勝 1回戦 3-4豊川(愛知)● 0勝1敗
東海地区 三重(三重県) 1回戦 2-7智弁学園(奈良)● 0勝1敗
近畿地区 龍谷大平安(京都府) 優勝 6-2履正社(大阪)○
8-1佐野日大(栃木)○
5-4桐生第一(群馬)○
8-2八戸学院光星(青森)○
16-2大島(鹿児島)○
5勝0敗
中国地区 岩国(山口県) ベスト4 1回戦 1-6神村学園(鹿児島)● 0勝1敗
四国地区 今治西(愛媛県) ベスト4 1回戦 1-5桐生第一(群馬)● 0勝1敗
九州地区 沖縄尚学(沖縄県) 優勝 ベスト8 2-6豊川(愛知)●
8-1白鴎大足利(栃木)○
1-0報徳学園(兵庫)○
2勝1敗
  合計 11勝9敗

●翌年(2014年)の選抜甲子園大会の優勝校

龍谷大平安(京都府)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校が出ています。

龍谷大平安は、2013年の神宮大会出場ベスト8

●翌年(2014年)の選抜甲子園大会の準優勝校

履正社(大阪)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

履正社は、2013年の神宮大会未出場

2012年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2012年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 北照(北海道) ベスト4 ベスト8 0-10浦和学院(埼玉)●
6-3尚志館(鹿児島)○
7-0菰野(三重)○
2勝1敗
東北地区 仙台育英(宮城県) 優勝 ベスト8 0-2高知(高知)●
4-1早実(東京)○
7-2創成館(長崎)○
2勝1敗
関東地区 浦和学院(埼玉県) 優勝 17-1済美(愛媛)○
5-1敦賀気比(福井)○
10-0北照(北海道)○
11-1山形中央(山形)○
4-0土佐(高知)○
5勝0敗
東京地区 安田学園(東京都) 2回戦 3-4盛岡大付(岩手)● 0勝1敗
北信越地区 春江工(福井県) ベスト4 1回戦 5-9常葉学園菊川(静岡)● 0勝1敗
東海地区 県岐阜商(岐阜県) ベスト8 3-6済美(愛媛)●
5-4大阪桐蔭(大阪)○
8-3花咲徳栄(埼玉)○
2勝1敗
近畿地区 京都翔英(京都府) 2回戦 5-6敦賀気比(福井)● 0勝1敗
中国地区 関西(岡山県) 準優勝 2回戦 1-5高知(高知)● 0勝1敗
四国地区 高知(高知県) ベスト4 2-3済美(愛媛)●
2-0仙台育英(宮城)○
3-1常葉学園菊川(静岡)○
5-1関西(岡山)○
3勝1敗
九州地区 沖縄尚学(沖縄県) 1回戦 2-11敦賀気比(福井)● 0勝1敗
合計 14勝9敗

●翌年(2013年)選抜甲子園大会の優勝校

浦和学院(埼玉県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校が出ています。

浦和学院は、2012年の神宮大会出場ベスト8

●翌年(2013年)の選抜甲子園大会の準優勝校

済美(愛媛)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

済美は、2012年の神宮大会未出場

2011年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2011年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 北照(北海道) ベスト4 1回戦 0-3光星学院(青森)● 0勝1敗
東北地区 光星学院(青森県) 優勝 準優勝 3-7大阪桐蔭(大阪)●
6-1関東一(東京)○
5-2愛工大名電(愛知)○
13-1近江(滋賀)○
3-0北照(北海道)○
4勝1敗
関東地区 浦和学院(埼玉県) ベスト8 2-3大阪桐蔭(大阪)●
2-0三重(三重)○
10-2敦賀気比(福井)○
2勝1敗
東京地区 関東一(東京都) ベスト4 1-6光星学院(青森)●
4-2横浜(神奈川)○
2-1智弁学園(奈良)○
1-0別府青山(大分)○
3勝1敗
北信越地区 敦賀気比(福井県) 1回戦 2-10浦和学院(埼玉)● 0勝1敗
東海地区 愛工大名電(愛知県) 準優勝 ベスト8 2-5光星学院(青森)●
9-2履正社(大阪)○
8-0宮崎西(宮崎)○
2勝1敗
近畿地区 智弁学園(奈良県) 2回戦 1-2関東一(東京)●
5-2早鞆(山口)○
1勝1敗
中国地区 鳥取城北(鳥取県) ベスト4 1回戦 5-6三重(三重)● 0勝1敗
四国地区 鳴門(徳島県) ベスト8 1-9健大高崎(群馬)●
5-4作新学院(栃木)○
2-1洲本(兵庫)○
2勝1敗
九州地区 神村学園(鹿児島県) 2回戦 1-3健大高崎(群馬)●
9-5石巻工(宮城)○
1勝1敗
合計 15勝10敗

●翌年(2012年)選抜甲子園大会の優勝校

大阪桐蔭(大阪府)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校は、出ていません。

大阪桐蔭は、2011年の神宮大会に未出場

●翌年(2012年)の選抜甲子園大会の準優勝校

光星学院(青森)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校が出ています。

光星学院は、2011年の神宮大会で優勝

2010年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2010年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 北海(北海道) ベスト8 4-5九州国際大付(福岡)●
1-0天理(奈良)○
1-0創志学園(岡山)○
2勝1敗
東北地区 東北(宮城県) 1回戦 0-7大垣日大(岐阜)● 0勝1敗
関東地区 浦和学院(埼玉県) ベスト4 1回戦 3-5鹿児島実(鹿児島)● 0勝1敗
東京地区 日大三(東京都) 優勝 ベスト4 2-9九州国際大付(福岡)●
13-2加古川北(兵庫)○
3-1静清(静岡)○
6-5明徳義塾(高知)○
3勝1敗
北信越地区 金沢(石川県) 1回戦 0-4加古川北(兵庫)● 0勝1敗
東海地区 大垣日大(岐阜県) ベスト4 2回戦 5-13東海大相模(神奈川)●
7-0東北(宮城)○
1勝1敗
近畿地区 天理(奈良県) 2回戦 0-1北海(北海道)●
8-0大館鳳鳴(秋田)○
1勝1敗
中国地区 関西(岡山県) 1回戦 1-9東海大相模(神奈川)● 0勝1敗
四国地区 明徳義塾(高知県) 1回戦 5-6日大三(東京)● 0勝1敗
九州地区 鹿児島実(鹿児島県) 準優勝 ベスト8 0-2東海大相模(神奈川)●
7-2城南(徳島)○
5-3浦和学院(埼玉)○
2勝1敗
  合計 9勝10敗

●翌年(2011年)選抜甲子園大会の優勝校

東海大相模(神奈川県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校は、出ていません。

東海大相模は、2010年の神宮大会に未出場

●翌年(2011年)の選抜甲子園大会の準優勝校

九州国際大付(福岡)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

九州国際大付は、2010年の神宮大会未出場

2009年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2009年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 北照(北海道) ベスト8 1-10大垣日大(岐阜)●
5-4自由ケ丘(福岡)○
2-0秋田商(秋田)○
2勝1敗
東北地区 秋田商(秋田県) 1回戦 0-2北照(北海道)● 0勝1敗
関東地区 東海大相模(神奈川県) 準優勝 1回戦 2-4自由ケ丘(福岡)● 0勝1敗
東京地区 帝京(東京都) ベスト4 ベスト8 0-5興南(沖縄)●
3-2三重(三重)○
3-2神戸国際大付(兵庫)○
2勝1敗
北信越地区 高岡商(富山県) 1回戦 1-6智弁和歌山(和歌山)● 0勝1敗
東海地区 大垣日大(岐阜県) 優勝 ベスト4 0-10興南(沖縄)●
10-1北照(北海道)○
6-2大阪桐蔭(大阪)○
3-2川島(徳島)○
3勝1敗
近畿地区 神戸国際大付(兵庫県) 1回戦 2-3帝京(東京)● 0勝1敗
中国地区 開星(島根県) 1回戦 1-2向陽(和歌山)● 0勝1敗
四国地区 今治西(愛媛県) ベスト4 1回戦 5-6三重(三重)● 0勝1敗
九州地区 嘉手納(沖縄県) 1回戦 0-4花咲徳栄(埼玉)● 0勝1敗
合計 7勝10敗

●翌年(2010年)の選抜甲子園大会の優勝校

興南(沖縄県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校は、出ていません。

興南は、2009年の神宮大会に未出場

●翌年(2010年)の選抜甲子園大会の準優勝校

日大三(東京)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

日大三は、2009年の神宮大会未出場

2008年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2008年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 鵡川(北海道) ベスト4 1回戦 0-5花巻東(岩手)● 0勝1敗
東北地区 光星学院(青森県) 1回戦 1-2今治西(愛媛)● 0勝1敗
関東地区 慶応義塾(神奈川県) 優勝 1回戦 1-4開星(島根)● 0勝1敗
東京地区 国士舘(東京都) 1回戦 2-5福知山成美(京都)● 0勝1敗
北信越地区 日本文理(新潟県) 1回戦 0-4清峰(長崎)● 0勝1敗
東海地区 中京大中京(愛知県) ベスト8 5-6報徳学園(兵庫)●
6-5倉敷工(岡山)○
5-1神村学園(鹿児島)○
2勝1敗
近畿地区 天理(奈良県) 準優勝 1回戦 3-4早稲田実(東京)● 0勝1敗
中国地区 倉敷工業(岡山県) 2回戦 5-6中京大中京(愛知)●
11-10金光大阪(大阪)○
1勝1敗
四国地区 西条(愛媛県) ベスト4 1回戦 0-1PL学園(大阪)● 0勝1敗
九州地区 清峰(長崎県) 優勝 1-0花巻東(岩手)○
4-1報徳学園(兵庫)○
8-2箕島(和歌山)○
1-0福知山成美(京都)○
4-0日本文理(新潟)○
5勝0敗
合計 8勝9敗

●翌年(2009年)の選抜甲子園大会の優勝校

清峰(長崎)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校が出ています。

清峰は、2008年の神宮大会に出場しています(神宮大会では初戦敗退)

●翌年(2009年)の選抜甲子園大会の準優勝校

花巻東(岩手)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

花巻東は、2008年の神宮大会未出場

2007年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2007年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 駒大岩見沢(北海道) 1回戦 2-3成章(愛知)● 0勝1敗
東北地区 東北(宮城県) ベスト4 1回戦 2-3北大津(滋賀)● 0勝1敗
関東地区 横浜(神奈川県) 準優勝 2回戦 2-6北大津(滋賀)● 0勝1敗
東京地区 関東第一(東京都) 1回戦 1-3明徳義塾(高知)● 0勝1敗
北信越地区 長野日大(長野県) ベスト8 7-8千葉経大付(千葉)●
2-0北大津(滋賀)○
6-3今治西(愛媛)○
2勝1敗
東海地区 常葉菊川(静岡県) 優勝 3回戦 2-7千葉経大付 1勝1敗
近畿地区 東洋大姫路(兵庫県) ベスト4 2-4沖縄尚学(沖縄)●
2-0智弁和歌山(和歌山)○
1-0八頭(鳥取)○
4-1一関学院(岩手)○
3勝1敗
中国地区 下関商業(山口県) 2回戦 2-3履正社(大阪)● 0勝1敗
四国地区 明徳義塾(高知県) ベスト4 3回戦 1-3沖縄尚学(沖縄)●
3-2中京大中京(愛知)○
3-1関東一(東東京)○
2勝1敗
九州地区 明豊(大分県) 2回戦 4-6常葉菊川(静岡)● 0勝1敗
合計 8勝10敗

●翌年(2008年)の選抜甲子園大会の優勝校

沖縄尚学(沖縄)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校は、出ていません。

沖縄尚学は、2007年の神宮大会に未出場

●翌年(2008年)の選抜甲子園大会の準優勝校

聖望学園(埼玉)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

聖望学園は、2007年の神宮大会未出場

2006年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2006年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 旭川南(北海道) 1回戦 0-1創造学園大付(長野)● 0勝1敗
東北地区 仙台育英(宮城県) 1回戦 1-2常葉菊川(静岡)● 0勝1敗
関東地区 千葉経大附(千葉県) ベスト4 2回戦 3-6熊本工(熊本)●
5-4中京(岐阜)○
1勝1敗
東京地区 帝京(東京都) ベスト4 4-5大垣日大(岐阜)●
7-1広陵(広島)○
12-4市川(兵庫)○
9-1小城(佐賀)○
3勝1敗
北信越地区 日本文理(新潟県) 1回戦 0-7大阪桐蔭(大阪)● 0勝1敗
東海地区 常葉菊川(静岡県) ベスト4 優勝 6-5大垣日大(岐阜)○
6-4熊本工(熊本)○
2-1大阪桐蔭(大阪)○
10-0今治西(愛媛)○
2-1仙台育英(宮城)○
5勝0敗
近畿地区 報徳学園(兵庫県) 準優勝 1回戦 1-2室戸(高知)● 0勝1敗
中国地区 広陵(広島県) ベスト8 1-7帝京(東京)●
5-3北陽(大阪)○
2-1成田(千葉)○
2勝1敗
四国地区 高知(高知県) 優勝 1回戦 2-4関西(岡山)● 0勝1敗
九州地区 熊本工業(熊本県) ベスト4 4-6常葉菊川(静岡)●
5-3室戸(高知)○
6-3千葉経大付(千葉)○
6-4県和歌山商(和歌山)○
3勝1敗
合計 14勝9敗

●翌年(2007年)の選抜甲子園大会の優勝校

常葉学園菊川高(静岡県)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校が出ています。

常葉学園菊川高は、2006年の神宮大会ベスト4

●翌年(2007年)の選抜甲子園大会の準優勝校

大垣日大(岐阜)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません。

大垣日大は、2006年の神宮大会未出場

2005年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2005年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 駒大苫小牧(北海道) 優勝 出場辞退
東北地区 秋田商業(秋田県) ベスト8 1-4PL学園(大阪)●
4-3今治北(愛媛)○
11-10東海大菅生(東京)○
2勝1敗
関東地区 成田(千葉県) 2回戦 0-2神港学園(兵庫)●
3-0小松島(徳島)○
1勝1敗
東京地区 早稲田実業(東京都) ベスト4 ベスト8 3-13横浜(神奈川)●
4-3関西(岡山)○
7-0北海道栄(北海道)○
2勝1敗
北信越地区 高岡商業(富山県) 1回戦 2-5八重山商工(沖縄)● 0勝1敗
東海地区 岐阜城北(岐阜県) ベスト4 4-12横浜(神奈川)●
4-0神港学園(兵庫)○
10-7智弁和歌山(和歌山)○
2-1一関学院 (岩手)○
3勝1敗
近畿地区 履正社(大阪府) ベスト4 1回戦 0-1横浜(神奈川)● 0勝1敗
中国地区 関西(岡山県) 準優勝 2回戦 3-4早実(東京)●
6-4光星学院(青森)○
1勝1敗
四国地区 小松島(徳島県) 1回戦 0-3成田(千葉)● 0勝1敗
九州地区 清峰(長崎県) 準優勝 0-21横浜(神奈川)●
6-0PL学園(大阪)○
4-0日本文理(新潟)○
3-2東海大相模(神奈川)○
11-2岡山東商(岡山)○
4勝1敗
合計 13勝9敗

●翌年(2006年)の選抜甲子園大会の優勝校

横浜(神奈川)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校は、出ていません。

横浜は、2005年の神宮大会未出場。

●翌年(2006年)の選抜甲子園大会の準優勝校

清峰(長崎)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校が出ています。

清峰は、2005年の神宮大会では1回戦敗退

2004年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2004年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 駒大苫小牧(北海道) 2回戦 0-4神戸国際大付(兵庫)●
2-1戸畑(福岡)○
1勝1敗
東北地区 羽黒(山形県) ベスト4 ベスト4 0-4神村学園(鹿児島)●
5-1東邦(愛知)○
8-2如水館(広島)○
2-1八幡商(滋賀)○
3勝1敗
関東地区 東海大相模(神奈川県) 2回戦 3-7東邦(愛知)●
8-3三本松(香川)○
1勝1敗
東京地区 修徳(東京都) 1回戦 2-5一迫商(宮城)● 0勝1敗
北信越地区 福井商業(福井県) 2回戦 1-3慶応(神奈川)●
9-0新田(愛媛)○
1勝1敗
東海地区 愛工大名電(愛知県) 準優勝 優勝 9-2神村学園(鹿児島)○
8-6神戸国際大付(兵庫)○
5-2天理(奈良)○
2-0宇部商(山口)○
2-0大産大付(大阪)○
5勝0敗
近畿地区 神戸国際大付(兵庫県) ベスト4 ベスト4 6-8愛工大名電(愛知)●
15-1慶応(神奈川)○
4-0駒大苫小牧(北海道)○
4-1甲府工(山梨)○
3勝1敗
中国地区 宇部商業(山口県) 2回戦 0-2愛工大名電(愛知)●
6-2高松(香川)○
1勝1敗
四国地区 新田(愛媛県) 1回戦 0-9福井商(福井)● 0勝1敗
九州地区 柳ヶ浦(大分県) 優勝 1回戦 0-4天理(奈良)● 0勝1敗
  合計 15勝9敗

●翌年(2005年)の選抜甲子園大会の優勝校

愛工大名電(愛知)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校がでています。

愛工大名電高は、2004年の神宮大会準優勝

●翌年(2005年)の選抜甲子園大会の準優勝校

神村学園(鹿児島)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校は、出ていません

神村学園は、2004年の神宮大会未出場

2003年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会での成績

2003年神宮大会出場高校の翌年の選抜大会の成績!

代表地区 高校名 神宮大会の成績 翌年の選抜大会の成績 スコア 勝敗
北海道地区 鵡川(北海道) ベスト4 2回戦 1-2社 1勝1敗
東北地区 東北(宮城県) ベスト8 6-7済美(愛媛)●
3-2大阪桐蔭(大阪)○
2-0熊本工(熊本)○
2勝1敗
関東地区 土浦湖北(茨城県) 1回戦 0-9済美(愛媛)● 0勝1敗
東京地区 二松学舎大付(東京都) 1回戦 0-5大阪桐蔭(大阪)● 0勝1敗
北信越地区 金沢(石川県) 2回戦 1-6東海大山形(山形)●
8-6佐賀商(佐賀)○
1勝1敗
東海地区 愛工大名電(愛知県) 優勝 準優勝 5-6済美(愛媛)●
3-2社(兵庫)○
7-1秋田商(秋田)○
9-2岡山城東(岡山)○
5-4立命館宇治(京都)○
4勝1敗
近畿地区 大阪桐蔭(大阪府) 準優勝 2回戦 2-3東北(宮城)●
5-0二松学舎大付(東京)○
1勝1敗
中国地区 広陵(広島県) ベスト4 1回戦 1-9東邦(愛知)● 0勝1敗
四国地区 済美(愛媛県) 優勝 6-5愛工大名電(愛知)○
7-6明徳義塾(高知)○
7-6東北(宮城)○
1-0東邦(愛知)○
9-0土浦湖北(茨城)○
5勝0敗
九州地区 福岡工大城東(福岡県) ベスト8 7-9社(兵庫)●
6-4拓大紅陵(千葉)○
5-0斑鳩(奈良)○
2勝1敗
合計 16勝9敗

●翌年(2004年)の選抜甲子園大会の優勝校

済美(愛媛)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の優勝校がでています。

済美は、2003年の神宮大会でベスト8

●翌年(2004年)の選抜甲子園大会の準優勝校

愛工大名電(愛知)

神宮大会出場校から翌年の選抜大会の準優勝校がでています。

愛工大名電は、2003年の神宮大会準優勝校

神宮大会と翌年の選抜大会(春の甲子園)の統計データ

いろいろなデータについて調べてみました。

神宮大会に出場した高校は、翌年の選抜大会で活躍しているか?

今まで行われた49大会(神宮大会)全てを調べるのは、少し大変でしたので、ここ最近15年間の勝率を表にしてみました。

神宮大会に出場した高校(10チーム)の翌年の選抜大会での成績と勝率

選抜大会 甲子園での勝敗 甲子園での勝率 主な成績
2018年 13勝9敗 5割9分 優勝(1校)
ベスト8(2校)
2017年 10勝10敗 5割 準優勝(1校)
ベスト8(1校)
2016年 13勝10敗 5割6分5厘 準優勝(1校)
ベスト4(1校)
ベスト8(1校)
2015年 16勝9敗 6割4分 優勝(1校)
準優勝(1校)
ベスト4(1校)
ベスト8(1校)
2014年 11勝9敗 5割5分 優勝(1校)
ベスト8(1校)
2013年 14勝9敗 6割8厘 優勝(1校)
ベスト4(1校)
ベスト8(3校)
2012年 15勝10敗 6割 準優勝(1校)
ベスト4(1校)
ベスト8(3校)
2011年 9勝10敗 4割7分3厘 ベスト4(1校)
ベスト8(2校)
2010年 7勝10敗 4割1分1厘 ベスト4(1校)
ベスト8(2校)
2009年 8勝9敗 4割7分 優勝(1校)
ベスト8(1校)
2008年 8勝10敗 4割4分4厘 ベスト4(1校)
ベスト8(1校)
2007年 14勝9敗 6割8厘 優勝(1校)
ベスト4(2校)
ベスト8(1校)
2006年 13勝9敗 5割9分 準優勝(1校)
ベスト4(1校)
ベスト8(2校)
2005年 15勝9敗 6割2分5厘 優勝(1校)
ベスト4(2校)
2004年 16勝9敗 6割4分 優勝(1校)
準優勝(1校)
ベスト8(2校)
合計 182勝141敗 5割6分3厘

勝率が5割を超えていますのでやはり、地区の代表に選ばれて神宮大会に出場したチームは、翌年の選抜大会でも勝率が高いと思います。

また、ここ15年間(2003~2018年)に神宮大会に出場したチームは、

翌年の選抜大会で優勝が8回、準優勝が、6回という成績でした。

つまり、優勝校に関して言えば、神宮大会に出場したチームが、確率的に2年に1回は、翌年の選抜大会で優勝していることになります。

また、翌年の選抜大会で、優勝校、準優勝校のいずれも、神宮大会出場チームから出ていないのは、ここ15年では、わずかに、3回しかありませんでした。

さらに、神宮大会に出場した10チームが、翌年の選抜でベスト4(準決勝)以上の成績を残せなかったことは、ここ15年間では1度もありませんでした。

ここ15年間では、すべてベスト4以上の成績を記録しています。

神宮大会で優勝して翌年の選抜大会でも優勝したチームは?

現在(2018年)で神宮大会高校の部は、49回目を迎えますが、高校の部が行われたのが、第4回大会からで、また第19大会は、中止になっています。そのため、実質、現在まで、45回の大会が行われていることになります。

果たしてこの中で神宮大会で優勝して翌年の選抜大会でも優勝した高校はあるのでしょうか?調べてみました。

すると3校ありました。

報徳学園(近畿地区)

2001年(32回大会)の神宮大会で優勝、その翌年の選抜大会も優勝

横浜(関東地区)

1997年(28回大会)の神宮大会で優勝、その翌年の選抜大会も優勝

岩倉(東京地区)

1983年(14回大会)の神宮大会で優勝、その翌年の選抜大会でも優勝

やはりどちらも勝つのは、難しいことのようです。

神宮大会で(49回大会まで)一度も優勝したことのない地区は?

現在この記事を書いているのが、2018年の12月ですが、この記事を書いている時点で、49回の神宮大会が開催されています。

神宮大会は、現在、10地区の代表校がトーナメント方式で試合を行います。

北海道地区、東北地区、関東地区、東京地区、北信越地区、東海地区、近畿地区、中国地区、四国地区、九州地区の10地区です。

この中で、49回大会まで(現時点)で一度も優勝しことの無い地区があります。

かなり意外でしたが、それは、中国地区でした。

ちなみに、10地区の49大会までの優勝回数は、以下のとおりになります。

神宮大会の地区ごとの優勝回数

優勝回数 準優勝回数
東京地区 10回 6回
東北地区 7回 1回
北信越地区 6回 7回
東海地区 5回 6回
四国地区 5回 4回
九州地区 5回 4回
近畿地区 3回 7回
関東地区 2回 6回
北海道地区 2回 0回
中国地区 0回 4回

これを見ると東北地区の活躍が目立つような気がします。

東北地区の高校は、現時点(2018年12月現在)で、春、夏の甲子園でいずれも優勝が有りませんが、神宮大会では、7度の日本一に輝いています。

全体の優勝回数でも、東京地区の10回の優勝についで2位の成績となっています。

これから見ても、そろそろ東北地区から甲子園で優勝校がでるのではないかと思われます。

ちなみに、私の地元の北海道は、優勝回数2回と準優勝は、なしですが、それでも雪が多いことを考えれば、大健闘していると思います。

また、最近では、ずば抜けた才能の投手が、東北の岩手県に多いような気がします。

菊池雄星投手(花巻東)、大谷翔平投手(花巻東)、そして、大船渡高校の佐々木朗希投手です、佐々木投手は、2年生の時点で球速157キロを記録しています。

甲子園に出場することがあれば、甲子園の投手の球速記録をぬりかえる可能性が充分にあると思います。本当に楽しみな逸材ですね。

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