カフェインの含有量の少ない缶コーヒーは?コーヒーが好きな人のために!

以前も少し書いたと思うのですが、

体質なんでしょうね。昔からカフェインに弱くて、カフェインが入っているものを

飲みすぎると胸がドキドキしたりします(笑)

飲みすぎるといっても普通の人からすれば、なんでもない量ですが(笑)

でも、人一倍コーヒーが好きなんです!

コーヒーが飲みたいんです(笑)

調子のいい日は、1日で、缶コーヒー(ショート缶)2本くらいまではOKで

調子の悪い日は、缶コーヒー(ショート缶)半分くらいでも・・・

そんな私のようにカフェインには、弱いけれどもコーヒーが好きな人のために

カフェインが少なめの缶コーヒーを調べてみました

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不思議に飲める日と飲めない日がある

理由は、よくわからないのですが、

カフェインを含む飲み物を飲んでも大丈夫な時とそうでないときがあります。

自己分析してみると、夏は、意外と平気で飲めて、冬は、弱いような気もします。

これで、コーヒーを飲まない人なら、飲むのをやめれば済むことですが、

私のように、コーヒーが好きな場合は、付き合い方が大事ですね。

それにしても平気で、コーヒーをガブガブと飲める人がうらやましいです。

カフェインの含有量が少ない缶コーヒーは?

今回調べてみて思ったのは、缶コーヒー(ショート缶)に含まれるカフェインの量で

多いのは、60~70㎎前後(100gあたり)の商品だと思いました。

私が、普段よく飲む缶コーヒー(ショート缶)もほぼ、そうでした。

カフェインが少ない缶コーヒーについて、そのすべてを調べることは、できませんでしたが、

カフェインの含有量が、比較的少ない缶コーヒーには、以下のようなものがあります。

カフェインの量は、製品のリニューアルなどによって変更になる場合が有ります。

もし、カフェインの量を気にされるなら、一度調べてから購入することをおすすめします。

下に行くほど一本に含まれているカフェインの量が少ないです。

ショート缶を中心に紹介しています。

ボス 贅沢微糖


サントリー コーヒー ボス 贅沢微糖 185g×30本

容量→ 185g

100gあたりのカフェインの含有量→ 約50mg

100gあたりのエネルギー → 21kcal

一本あたりのカフェインの含有量→ 92.5mg

ボス 無糖ブラック


サントリー コーヒーボス 無糖ブラック 185g×30本

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 0Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約50㎎

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 92.5mg

キリン ファイア ブラック


キリン ファイア リフレッシュブラック 185g缶×30本

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 0Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約49mg

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 90.65mg

キリン ファイア 贅沢カフェオレ


キリン ファイア 贅沢カフェオレ 缶 185g×30本

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 43Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約41mg

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 75.85mg

ボス カフェオレ


サントリー コーヒー ボス カフェオレ 185g×30本

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 44Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約40㎎

一本あたりのカフェインの含有量→ 約74㎎

ダイドーブレンド コクの逸品ブレンドラテ 世界一のバリスタ監修

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 48Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約40mg

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 74mg

プレミアムボス ザ・ラテ

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 47Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約30mg

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 55.5mg

他にもペットボトルで100gあたりのカフェインの含有量が約30㎎という商品も有りましたが、内容量が多いため、一本飲みきってしまうと、カフェインの摂取量が、100㎎を超えてしまうので、今回は、内容量が少ないショート缶に絞って紹介しました。

カフェインの量が比較的多い缶コーヒー

私のようにカフェインに弱くてコーヒーが好きという人もいれば、

カフェインに強くてコーヒーが好きという方もいらっしゃいます。

そんな方におすすめなカフェインの量が多い、ショート缶のコーヒーも紹介しておきます。

ポッカコーヒー 厳選微糖


ポッカコーヒー 厳選微糖 185g×30本

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 18Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約90㎎

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 166.5㎎

ダイドーブレンド ブレンドコーヒー


ダイドードリンコ ダイドーブレンド ブレンドコーヒー 185g×30本

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 36Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約86㎎

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 159.1㎎

ワンダ エクストラショット 缶185g


アサヒ飲料 WONDA(ワンダ) エクストラショット 185g缶×30本入×(2ケース)

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 11Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約80㎎

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 148㎎

ダイドーブレンド コク深ブレンド微糖 世界一のバリスタ監修


ダイドー 世界一のバリスタ監修 コク深ブレンド微糖 185g缶 30本入 3ケース

容量→ 185g

100gあたりのエネルギー → 26Kcal

100gあたりのカフェインの含有量→ 約80㎎

一本あたりのカフェインの含有量→ 約 148㎎

100gあたりのカフェインの含有量が80㎎の缶コーヒーはその他にも、複数有りましたので、

上記以外は、省略させていただきます。

カフェインの含有量についてのまとめ

 

コーヒーに含まれるカフェインの含有量を調べて思ったことですが、

もちろん、例外もあって一概に言えませんが、

カフェオレ系、カフェラテ系は、一般的に、カフェインが少ない傾向が有り、

エスプレッソ系は、カフェインが多いという印象を受けました。

また、カフェインの多さにブラックや微糖など、甘さは、あまり関係ないのもわかりました。

カフェインに弱い芸能人

そういえば、タレントの出川哲郎さんは、カフェインが苦手だというのをテレビ番組で

お話されていたのを聞いたおぼえが、あります。

確か、出川さんは、お酒も弱いらしいですね。ちなみに私も、両方弱いです(笑)

※勘違いでしたらすみません<m(__)m>

でも、出川さん、コーラはガブガブ飲んでますよね。

コーラもカフェインが入っているはずですが(笑)不思議です。

実は、この点も同じで、私もコーラは問題なくガブガブ飲めます。

おそらく、コーヒー、コーラどちらも、カフェインが入っていますが、

含有量の違いなんでしょうね。

ちなみに強炭酸と強カフェインが売りのペプシストロング5.0GVですが、

100mlあたりのカフェインが、約19㎎です。

水以外は、100ml=100gでは、ありませんので正確に缶コーヒーとの比較はできませんが、

それでも、やはり缶コーヒーに比べるとカフェインの量は、おさえめだと思います。

私のコーヒーの飲み方

カフェインに弱い私のコーヒーの飲み方ですが、

●インスタントコーヒー

コーヒーの粉を小さなスプーンの半分以下の量でコーヒーを作り、それに牛乳を混ぜます。

インスタントコーヒーの場合は、自由に、コーヒーの濃さの調整ができるので便利ですね。

●缶コーヒーの場合

そのときの体調で、濃いなと感じたら、

私は、ミネラルウォーターを入れて薄めてかき混ぜます(笑)

あまりおすすめできる方法ではないと思いますが、

私には、丁度よい濃度に薄めることができて便利です。

●カフェインレスコーヒー

たまに、カフェインレスコーヒーを飲みます。

ただ、不思議に?

普通のコーヒーより、カフェインが入っていないコーヒーの方が、

値段が高い場合が多いですよね。

やはり、カフェインを抜く手間がかかるためでしょうか?

カフェインレスコーヒーは、カフェインが入っていませんので、安心して飲めますね。

ただ、やはり、基本的には、私は、カフェインに弱くても、カフェイン入りのコーヒーが

好きなので、カフェインがまるっきり入っていないと、

ちょっと物足りなく感じるときも有ります。

しかし、カフェインレスコーヒーは、便利なので、

いつも自宅にストックしていつでも飲めるようにしています。

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