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ボールペンの芯の太さを状況に応じて簡単に変える方法を考えてみました

私が、ボールペンを使っているときに、いつも思うのが、芯の太さをその時に最適なものに変更したいということです。

どういうことかといいますと、例えば、普段使うなら中字(芯の太さ0.7ミリ)、用紙の狭い場所に書く場合は、細字(0.5ミリ)、思いついたことや、聞いたことをすぐに書き留めたいときは、スラスラ書ける太字(1.0ミリ)などに使い分けたいということです。

一般的には、上記の場合、細字、中字、太字、3本のボールペンを使えばいいのですが、やはり、3本も常時持ち歩くのは、面倒です。また、その度に、ペンケースから使いたい太さのボールペンを取り出すのも、これまた手間がかかります。

というわけで、今回は、私が、行っている、値段も安く、簡単に細字、中字、太字を使い分ける方法について書いてみたいと思います。

この記事で扱っている内容

●三色ボールペンの便利な使い方!

●三色ボールペンのメリット

●三色ボールペンの選び方

●おすすめの三色ボールペン!

●三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム
0.7 SXE380007.24のおススメポイント!

●値段が安くてグリップ(握り)が太い!おすすめボールペン

●値段が安くて重量感のあるおすすめボールペン!

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三色ボールペンの便利な使い方!

私が行っている芯の太さを素早く変える方法は、とても簡単です(笑)

三色ボールペンを用意して、黒色以外の芯をはずして、黒色の太さの違う芯に入れ替えるだけです!

そうです!三色ボールペンの芯をすべて太さの違う黒色にするだけです!

三色ボールペンとそれに合う替え芯さえあれば、誰にでも簡単に行えます!

ちなみに私は、三色ボールペンに、0.5ミリ、0.7ミリ、1.0ミリの黒色の芯を入れて使用しています。

このセッティングで状況に応じて素早く芯の太さを変えることが出来ますので、自分的には、大変満足しています。また、芯を変更しないでそのまま使用する三色ボールペンも別に用意しています。

三色ボールペンには、それ以外にも貴重なメリットがあると思います。

以下で説明していきます。

補足です!
実は、各メーカーから同じような機能を持つ製品がすでに販売されていました。

私の不勉強ですみません。実は、この記事を書いた後に調べてみると、すでに各メーカーから同じような機能を持つ商品が発売されていました。

なので替え芯を探したりするのが面倒な方は、そちらのボールペンを直接購入したほうが簡単かもしれません。

ただ、私のおススメは、自分の使い慣れたボールペンで芯の入れ替えを行う方法です!
また、以下の章で、私のおすすめの使いやすい三色ボールペンの条件を書いています。参考になれば幸いです。

ちなみに現在販売されている芯の太さが簡単に替えられるボールペンには以下の商品等があります。

●セーラーの 就活ボールペン


セーラー万年筆 就活ボールペン 4way ロゴなし ブラック 16-5410-220

●pentel のビクーニャプラン+メモ


ぺんてる ボールペン ビクーニャ PLAN +MEMO XBXC457T クリア軸

以前は、オートやパイロットにも似たような機能を持つボールペンがあったそうですが、現在は、販売されていないそうです。

三色ボールペンのメリット

実は、私は、結構、文房具マニアでして、便利な文房具があるとすぐに買いたくなってしまいます(笑)特にボールペンは、日常的に使用するものですから、色々な種類のボールペンを購入して自分なりに書きやすさを比較しています。そして気に入ったら、そのボールペンをまとめ買いします。

いつもボールペンを使っていて、「ここがこうだったらもっといいのにな」と思うところがいくつかあります。

普段使いのボールペンは、やはり値段の手頃なものを使いたいですよね。値段が安いボールペンだと、気軽に使えますし、なくしたり、壊れたりしてもすぐに新しいものに買い換えることが出来ます。

しかし、値段の安いボールペンで、どうしても気になるところがあります。
それは、
グリップ(握り)が細いことです!

 

私が使いやすいと思うボールペンとは!

それは、グリップが太いことです!グリップが太いと安定感が有り、書きやすさも増します。値段の高いボールペンのほとんどが、安価のタイプに比べて若干グリップが太いものが多いのも、やはり書きやすさを追求しているからではないでしょうか?

※もちろん高級ボールペンによっては、若干、例外も有ります。また人によってグリップの太さの好みにも違いはあります。

三色ボールペンのメリットは、安価でもグリップが太いことです!

安価の一色のボールペンよりは、若干、値段が高くなりますが、ほとんどのものが、500円前後で購入できます。高くても1000円くらいだと思います。

つまり、できるだけ安価で、グリップの太いボールペンが欲しいなら三色ボールペンが適していると思うわけです!

一色のボールペンで、グリップが太いタイプを探すと、下手をすると1000円を超える場合があります。それなら、三色ボールペンの方が、安価でしかも上記で説明した便利な使い方ができると思うのです。

三色ボールペンの選び方

しかし、三色ボールペンならなんでもいいというわけではありません。

私が、重要視しているポイントには、以下のものがあります。

●芯の周りの材質が、もろくないこと!

薄いプラスチックだと強く書いたときや長く使用していると割れてしまうことがあります。

●書いたときにペン先がぐらつかないこと!

これも非常に重要です!三色ボールペンによっては、芯の出る穴が、構造上単色のボールペンよりも太い場合があります。そうなるとペン先がぐらつくことがあり、書きにくい場合があります。

●値段が高くても1000円以下であること!

やはり、あまり値段が高いと気軽に使うことが出来ません。

おすすめの三色ボールペン!

私が、気に入って使っているのは、三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム 0.7 SXE380007.24 ブラックです。

このボールペンには、他にも0.5ミリタイプのもので三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム 0.5 SXE380005.24があります。

Amazonでの値段は、この記事を書いている時点で、0.5ミリタイプの方がやや安くて600円弱でした。

この2つは、芯に互換性があるため、芯を太さの違う黒色に入れ替えるなら、どちらを購入しても同じことです。

替芯について!

ちなみに上記の機種の変え芯は、

SXR-80になります。

詳しく説明すると以下のようになります!

SXR-80-07

SXR-80同士なら互換性があるようです!

その後ろの数字の07が、芯の太さになります。

つまり

0.5ミリの変え芯→SXR-80-05

0.7ミリの変え芯→SXR-80-07

1.0ミリの変え芯→SXR-80-10

という感じになります

ただ、私の近くにある文房具店などには、1.0ミリの芯の置いている店舗が少ないのが若干不便に感じるところですね。

このボールペンを実際に2つ購入しましたが、とてもいいです!

以下で、実際に購入してみてよかった点を説明したいと思います。

三菱鉛筆 3色ボールペン ジェットストリーム 0.7 SXE380007.24のおススメポイント!

特徴!

●驚くほど軽量化されていて長く書いても疲れない!

●三色ボールペンでも芯がぐらつかない!

●芯の周りが、厚目のプラスチック

なので恐らく普通に使っている状態で割れることはほぼないと思います。

●芯に互換性があり便利!

替芯には、SXR-80-05(0.5ミリ)SXR-80-07(0.7ミリ)、SXR-80-10(1.0ミリ)などが使えます。

また、シャープが付いている
三菱鉛筆 多機能ペン ジェットストリーム 4&1 0.7 ブラック MSXE510007.24もラインナップされており、上記の芯と互換性があるのもうれしいです。

ただ、こちらの商品は、インク色が、黒、赤、青、緑の4色で、さらにシャープも付いていますので、軸径がやや太くなります。

しかし、Amazonでは、多機能なので人気があるようですね。

私的には、どちらもおススメです!

ボールペンを握ったときに、より太いほうがいいならコチラがおススメです!

こちらも替芯にSXR-80-05(0.5ミリ)SXR-80-07(0.7ミリ)、SXR-80-10(1.0ミリ)などが使えます。

下記は0.5ミリタイプ


三菱鉛筆 ボールペン替芯 ジェットストリーム 0.5 多色多機能 黒 5本 SXR80055P.24

値段が安くてグリップ(握り)が太い!おすすめボールペン

上記で一応、芯の太さを素早く替えるのに便利なボールペンの説明を終わりますが、

補足で、私のおススメの単色ボールペンも紹介します!

それは、三菱鉛筆 油性ボールペン パワータンク SN-200PT-07 黒24です!

 
パワータンクの特徴

●値段が手ごろでグリップ(握り)が太く手にフィットしやすい!

低価格でグリップの太いボールペンはなかなか無いので重宝しています。

●加圧式インクを採用しているので、上向きでも、氷点下のような寒い場所での筆記も可能とのことです!

●書いている途中でインクのダマができることがほとんどない。

そのため、私は、手紙や提出する書類などに使うことが多いです。

パワータンクの替芯について!

0.7ミリの場合、uni ボールペン芯 SNP7 黒 SNP7.24になります


uni ボールペン芯 SNP7 黒 SNP7.24 (1本入り)

ちなみに替芯ですが!

1.0ミリの場合、SNP10

0.5ミリの場合、SNP5

になります。

※色はお間違えのないように。恐らく末尾の2桁の番号が色番号になると思います。

SNP7.24 この場合24が黒色という感じです。7は、0.7ミリということです。

値段が安くて重量感のあるおすすめボールペン!

人によっては、ある程度、重量感のあるボールペンが欲しいという方もいらっしゃると思います。しかし、一般的にずっしりと重みのあるボールペンは、値段の高いものが多いです!

私が、購入した中で、値段が手ごろで重量感のある、おススメのボールペンがコチラです

フィラーレの特徴

●ずっしりと重く安定感があります。

●グリップも程よい太さで握りやすいです。

●替芯の置いている店が多い。

私の感想としては、同じ芯を使っているのに、ボールペンの本体が違うだけで、こんなに書きやすくなるものなのだと感心してしまいました!

値段も手ごろで重量感のあるボールペンが欲しい方におススメだと思います!

フィラーレの替芯について!

替芯は、EQ-0.7芯になります(0.7ミリの場合)


ゼブラ 油性ボールペン替芯 スラリ EQ-0.7芯 黒 5本 P-REQ7-BK5

他にもEQ-0.5芯(0.5ミリ)やEQ-1.0芯(1.0ミリ)が対応しています。

扱っている文房具店などが非常に多いので助かります!

今回は、ボールペンについて書いてみました。


三色ボールペンの芯をすべて太さの違う黒色の芯に変えて使用するのが、現在、マイブームになっています(笑)

その場で、すぐに芯の太さを替えることができるので、便利だと思います。

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