グランドスラム(4大大会)の優勝選手・優勝国ランキング~女子テニスシングルス

テニスのグランドスラムには、4つの国際大会があり、それが、全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンです。

このたび、大阪なおみ選手が、なんとグランドスラムで、2大会連続優勝という快挙を成し遂げました。

それに加えて、日本人としてグランドスラム初優勝、そしてアジア勢として史上初の世界ランキング1位も獲得しました。

というわけで、今回の記事では、テニスの女子シングルスにおいて、グランドスラム(4大大会)では、どの選手が多く優勝しているか?、どこの国の選手が多く優勝しているか?について調べてみました。

4大会は、どれも歴史のある大会のため、初期の頃の大会になると今から100年ほど前になります。

そのため、開催当時は、ほぼ開催国の選手からしか優勝者が出ていません。

それだと、比較する際にどうしても開催国が有利になってしまいがちなので、

今回の記事では、プロ選手の参加が認められてオープン化された以降の記録にもとづいてランキングを行っています。

今回の記事の主な内容

1、全豪オープン女子シングルス

●最近20年間の優勝者・準優勝者の一覧

●優勝回数の多い選手のランキング

●優勝選手の多い国別ランキング

2、全仏オープン女子シングルス

●最近20年間の優勝者・準優勝者の一覧

●優勝回数の多い選手のランキング

●優勝選手の多い国別ランキング

3、ウィンブルドン選手権女子シングルス

●最近20年間の優勝者・準優勝者の一覧

●優勝回数の多い選手のランキング

●優勝選手の多い国別ランキング

4、グランドスラム(国際4大会)での女子シングルスの総合成績

●4大会で優勝回数の多い選手のランキング

●4大会で優勝選手の多い国別ランキング

●日本人のグランドスラムでのベスト8以上の成績について

スポンサーリンク

全豪オープン女子シングルス

基本的に毎年、1月後半に開催されます。

第1回大会は、1922年に開催(男子は、1905年から開催)

現在の開催地は、オーストラリアのメルボルン

1969年よりプロ選手の出場を解禁するオープン化制度のもとで開催されることになり、この年から大会名が、全豪オープンの名称になりました。

全豪オープン女子シングルス
最近20年間の年度別優勝・準優勝選手の一覧

年度 優勝 国籍 準優勝 国籍
2019年 大阪なおみ 日本 ペトラ・クビトバ チェコ
2018年 キャロライン・ウォズニアッキ デンマーク シモナ・ハレプ ルーマニア
2017年 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2016年 アンゲリク・ケルバー ドイツ セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2015年 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ マリア・シャラポワ ロシア
2014年 李娜 中国 ドミニカ・チブルコバ スロバキア
2013年 ビクトリア・アザレンカ ベラルーシ 李娜 中国
2012年 ビクトリア・アザレンカ ベラルーシ マリア・シャラポワ ロシア
2011年 キム・クライシュテルス ベルギー 李娜 中国
2010年 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ジュスティーヌ・エナン ベルギー
2009年 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ディナラ・サフィナ ロシア
2008年 マリア・シャラポワ ロシア アナ・イバノビッチ セルビア
2007年 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ マリア・シャラポワ ロシア
2006年 アメリ・モレスモ フランス ジュスティーヌ・エナン=アーデン ベルギー
2005年 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ リンゼイ・ダベンポート アメリカ
2004年 ジュスティーヌ・エナン=アーデン ベルギー キム・クライシュテルス ベルギー
2003年 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2002年 ジェニファー・カプリアティ アメリカ マルチナ・ヒンギス スイス
2001年 ジェニファー・カプリアティ アメリカ マルチナ・ヒンギス スイス
2000年 リンゼイ・ダベンポート アメリカ マルチナ・ヒンギス スイス

全豪オープン女子シングルス
優勝回数の多い選手ランキング!

名称が全豪オープンになった1969年から2019年度までの優勝回数を調べています。

その理由は、全豪オープンの前身である大会では、プロ選手の出場が認められていなかったことと、今から100年ほど前の当時の大会では、他国の参加選手がほとんどいなかったことです。

選手名 国籍 優勝回数
セリーナ・ウィリアムズ
(身長175センチ)
アメリカ 7
イボンヌ・グーラゴング・コーリー
(身長168センチ)
オーストラリア 6
マーガレット・スミス・コート
(身長175センチ)
オーストラリア 4
シュテフィ・グラフ
(身長175センチ)
西ドイツ・ドイツ 4
モニカ・セレシュ
(身長179センチ)
ユーゴスラビア・
アメリカ
4
マルチナ・ナブラチロワ
(身長173センチ)
アメリカ 3
マルチナ・ヒンギス
(身長170センチ)
スイス 3
ジェニファー・カプリアティ
(身長170センチ)
アメリカ 3
ハナ・マンドリコワ
(身長173センチ)
チェコスロバキア 2
クリス・エバート・ロイド
(身長168センチ)
アメリカ 2
ケリー・レイド
(身長167センチ)
オーストラリア 1
クリス・オニール
(身長 不明)
オーストラリア 1
バージニア・ウェード
(身長170センチ)
イギリス 1
バーバラ・ジョーダン
(身長165センチ)
アメリカ 1
マリー・ピエルス
(身長178センチ)
フランス 1
リンゼイ・ダベンポート
(身長189センチ)
アメリカ 1
ジュスティーヌ・エナン=アーデン
(身長167センチ)
ベルギー 1
アメリ・モレスモ
(身長175センチ)
フランス 1
マリア・シャラポワ
(身長188センチ)
ロシア 1
キム・クライシュテルス
(身長175センチ)
ベルギー 1
ビクトリア・アザレンカ
(身長183センチ)
ベラルーシ 1
李娜
(身長172センチ)
中国 1
アンゲリク・ケルバー
(身長173センチ)
ドイツ 1
キャロライン・ウォズニアッキ
(身長177センチ)
デンマーク 1
大坂なおみ
(身長180センチ)
日本 1

※国籍の欄に複数の国が表示されている選手は、2つ以上の国籍で優勝したということです。

※優勝回数が同じ場合は、先に優勝している選手を上から表示しています。

全豪オープン女子シングルス
優勝回数の多い国別ランキング!

※名称が全豪オープンになった1969年から2019年度においての優勝回数を調べています。

この記事を書いている時点(2019年2月)でのランキングです。

国名 優勝回数
アメリカ 18
オーストラリア 12
西ドイツ 3
ユーゴスラビア 3
スイス 3
チェコスロバキア 2
ドイツ 2
フランス 2
ベルギー 2
ベラルーシ 1
イギリス 1
ロシア 1
中国 1
デンマーク 1
日本 1

※国名は、優勝当時の国名です。

全仏オープン女子シングルス

基本的に、毎年、5月~6月にかけて開催されます。

開催地は、フランスのパリ

第1回大会は、1897年に開催されています(男子は、1891年より開催)

1924年までは、出場資格がフランス人だけでした。翌年から国際大会になります。

1968年からプロ選手の出場が認められてオープン化

全仏オープン女子シングルス
最近20年間の年度別優勝・準優勝選手の一覧

年度 優勝 国籍 準優勝 国籍
2018 シモナ・ハレプ ルーマニア スローン・スティーブンス アメリカ
2017 エレナ・オスタペンコ ラトビア シモナ・ハレプ ルーマニア
2016 ガルビネ・ムグルサ スペイン セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2015 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ルーシー・サファロバ チェコ
2014 マリア・シャラポワ ロシア シモナ・ハレプ ルーマニア
2013 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ マリア・シャラポワ ロシア
2012 マリア・シャラポワ ロシア サラ・エラニ イタリア
2011 李娜 中国 フランチェスカ・スキアボーネ イタリア
2010 フランチェスカ・スキアボーネ イタリア サマンサ・ストーサー オーストラリア
2009 スベトラーナ・クズネツォワ ロシア ディナラ・サフィナ ロシア
2008 アナ・イバノビッチ セルビア ディナラ・サフィナ ロシア
2007 ジュスティーヌ・エナン ベルギー アナ・イバノビッチ セルビア
2006 ジュスティーヌ・エナン=アーデン ベルギー スベトラーナ・クズネツォワ ロシア
2005 ジュスティーヌ・エナン=アーデン ベルギー マリー・ピエルス フランス
2004 アナスタシア・ミスキナ ロシア エレーナ・デメンチェワ ロシア
2003 ジュスティーヌ・エナン=アーデン ベルギー キム・クライシュテルス ベルギー
2002 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2001 ジェニファー・カプリアティ アメリカ キム・クライシュテルス ベルギー
2000 マリー・ピエルス フランス コンチタ・マルティネス スペイン
1999 シュテフィ・グラフ ドイツ マルチナ・ヒンギス スイス

全仏オープン女子シングルス
優勝回数の多い選手ランキング!

※オープン化された1968年から2018年までの記録です。

選手名 国籍 優勝回数
クリス・エバート
(身長168センチ)
アメリカ 7
シュテフィ・グラフ
(身長176センチ)
西ドイツ・ドイツ 6
ジュスティーヌ・エナン
(身長167センチ)
ベルギー 4
マーガレット・スミス・コート
(身長175センチ)
オーストラリア 3
アランチャ・サンチェス・ビカリオ
(身長169センチ)
スペイン 3
モニカ・セレシュ
(身長178センチ)
ユーゴスラビア 3
セリーナ・ウィリアムズ
(身長175センチ)
アメリカ 3
マルチナ・ナブラチロワ
(身長173センチ)
アメリカ 2
マリア・シャラポワ
(身長188センチ)
ロシア 2
ナンシー・リッチー
(身長160センチ)
アメリカ 1
イボンヌ・グーラゴング
(身長168センチ)
オーストラリア 1
ビリー・ジーン・キング
(身長164センチ)
アメリカ 1
スー・バーカー
(身長165センチ)
イギリス 1
ミマ・ヤウソベッツ
(身長160センチ)
ユーゴスラビア 1
バージニア・ルジッチ
(身長173センチ)
ルーマニア 1
ハナ・マンドリコワ
(身長173センチ)
チェコスロバキア 1
イバ・マヨリ
(身長175センチ)
クロアチア 1
マリー・ピエルス
(身長178センチ)
フランス 1
ジェニファー・カプリアティ
(身長170センチ)
アメリカ 1
アナスタシア・ミスキナ
(身長174センチ)
ロシア 1
アナ・イバノビッチ
(身長184センチ)
セルビア 1
スベトラーナ・クズネツォワ
(身長センチ)
ロシア 1
フランチェスカ・スキアボーネ
(身長174センチ)
イタリア 1
李娜
(身長172センチ)
中国 1
ガルビネ・ムグルサ
(身長182センチ)
スペイン 1
エレナ・オスタペンコ
(身長177センチ)
ラトビア 1
シモナ・ハレプ
(身長168センチ)
ルーマニア 1

※国籍の欄に複数の国が表示されている選手は、2つ以上の国籍で優勝したということです。

※優勝回数が同じ場合は、先に優勝している選手を上から表示しています。

全仏オープン女子シングルス
優勝選手の多い国別ランキング

※オープン化された1968年から2018年までの記録です。

国名 優勝回数
アメリカ 15
ドイツ 4
ベルギー 4
オーストラリア 4
スペイン 4
ユーゴスラビア 4
ロシア 4
ルーマニア 2
西ドイツ 2
イギリス 1
チェコスロバキア 1
クロアチア 1
フランス 1
セルビア 1
イタリア 1
中国 1
ラトビア 1

※国名は、優勝した当時のものです。そのため現在は、国名が違う国も有ります。

ウィンブルドン選手権女子シングルス

便宜上、日本では全英オープンと呼ばれることもあります。

基本的に毎年、6月~7月にかけて開催されます。

開催地は、イギリスのロンドン

第1回の開催は、1884年(男子は、1877年より開催)

1968年からプロ選手の参加が認められオープン化しています。

ウィンブルドン選手権でも1968年以降の記録やランキングを紹介しています。

ウィンブルドン選手権女子シングルス
最近20年間の年度別優勝・準優勝選手の一覧

年度 優勝 国籍 準優勝 国籍
2018 アンゲリク・ケルバー ドイツ セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2017 ガルビネ・ムグルサ スペイン ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2016 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ アンゲリク・ケルバー ドイツ
2015 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ガルビネ・ムグルサ スペイン
2014 ペトラ・クビトバ チェコ ウージニー・ブシャール カナダ
2013 マリオン・バルトリ フランス ザビーネ・リシキ ドイツ
2012 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ アグニエシュカ・ラドワンスカ ポーランド
2011 ペトラ・クビトバ チェコ マリア・シャラポワ ロシア
2010 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ベラ・ズボナレワ ロシア
2009 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2008 ビーナス・ウィリアムズ アメリカ セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2007 ビーナス・ウィリアムズ アメリカ マリオン・バルトリ フランス
2006 アメリ・モレスモ フランス ジュスティーヌ・エナン=アーデン ベルギー
2005 ビーナス・ウィリアムズ アメリカ リンゼイ・ダベンポート アメリカ
2004 マリア・シャラポワ ロシア セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2003 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2002 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2001 ビーナス・ウィリアムズ アメリカ ジュスティーヌ・エナン ベルギー
2000 ビーナス・ウィリアムズ アメリカ リンゼイ・ダベンポート アメリカ
1999 リンゼイ・ダベンポート アメリカ シュテフィ・グラフ ドイツ

ウィンブルドン選手権女子シングルス
優勝回数の多い選手ランキング

オープン化(プロの参加が認められた)された1968年以降の記録です

選手名 国籍 優勝回数
マルチナ・ナブラチロワ
(身長173センチ)
チェコスロバキア(2)アメリカ(7) 9
シュテフィ・グラフ
(身長176センチ)
西ドイツ(2)ドイツ(5) 7
セリーナ・ウィリアムズ
(身長175センチ)
アメリカ 7
ビーナス・ウィリアムズ
(身長185センチ)
アメリカ 5
ビリー・ジーン・キング
(身長164センチ)
アメリカ 4
クリス・エバート
(身長168センチ)
アメリカ 3
イボンヌ・グーラゴング
(身長168センチ)
オーストラリア 2
ペトラ・クビトバ
(身長183センチ)
チェコ 2
アン・ヘイドン=ジョーンズ
(身長 不明)
イギリス 1
マーガレット・スミス・コート
(身長175センチ)
オーストラリア 1
バージニア・ウェード
(身長170センチ)
イギリス 1
コンチタ・マルチネス
(身長173センチ)
スペイン 1
マルチナ・ヒンギス
(身長170センチ)
スイス 1
ヤナ・ノボトナ
(身長175センチ)
チェコ 1
リンゼイ・ダベンポート
(身長189センチ)
アメリカ 1
マリア・シャラポワ
(身長188センチ)
ロシア 1
アメリ・モレスモ
(身長175センチ)
フランス 1
マリオン・バルトリ
(身長171センチ)
フランス 1
ガルビネ・ムグルサ
(身長182センチ)
スペイン 1
アンゲリク・ケルバー
(身長173センチ)
ドイツ 1

※国籍の欄に複数の国が表示されている選手は、2つ以上の国籍で優勝したということです。

※優勝回数が同じ場合は、先に優勝している選手を上から表示しています。

ウィンブルドン選手権女子シングルス
優勝選手の多い国別ランキング

オープン化(プロの参加が認められた)された1968年以降の記録です

国名 優勝回数
アメリカ 27
ドイツ 6
オーストラリア 3
チェコ 3
イギリス 2
チェコスロバキア 2
西ドイツ 2
スペイン 2
フランス 2
スイス 1
ロシア 1

※国名は、優勝した当時のものです。そのため現在は、国名が違う国も有ります。

全米オープン女子シングルス

基本的に、毎年、8月~9月にかけて開催されます。

開催地は、アメリカのニューヨーク

第1回は、1887年に開催(男子は、1881年より開催)

1968年からプロ選手の参加が認められてオープン化される。

興味深いのは、1968年と1969年だけ年に2度大会が実施されています。

そのため、この2年間は、優勝選手が2人ずついます(合計4人)

ただし、全米オープンの正式な記録として認められるのは、本大会のみのようです。

全米オープン女子シングルス
最近20年間の年度別優勝・準優勝選手の一覧

年度 優勝 国籍 準優勝 国籍
2018 大坂なおみ 日本 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2017 スローン・スティーブンス アメリカ マディソン・キーズ アメリカ
2016 アンゲリク・ケルバー ドイツ カロリナ・プリスコバ チェコ
2015 フラビア・ペンネッタ イタリア ロベルタ・ビンチ イタリア
2014 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ キャロライン・ウォズニアッキ デンマーク
2013 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビクトリア・アザレンカ ベラルーシ
2012 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビクトリア・アザレンカ ベラルーシ
2011 サマンサ・ストーサー オーストラリア セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2010 キム・クライシュテルス ベルギー ベラ・ズボナレワ ロシア
2009 キム・クライシュテルス ベルギー キャロライン・ウォズニアッキ デンマーク
2008 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ エレナ・ヤンコビッチ セルビア
2007 ジュスティーヌ・エナン ベルギー スベトラーナ・クズネツォワ ロシア
2006 マリア・シャラポワ ロシア ジュスティーヌ・エナン・アーデン ベルギー
2005 キム・クライシュテルス ベルギー マリー・ピエルス フランス
2004 スベトラーナ・クズネツォワ ロシア エレーナ・デメンチェワ ロシア
2003 ジュスティーヌ・エナン=アーデン ベルギー キム・クライシュテルス ベルギー
2002 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ ビーナス・ウィリアムズ アメリカ
2001 ビーナス・ウィリアムズ アメリカ セリーナ・ウィリアムズ アメリカ
2000 ビーナス・ウィリアムズ アメリカ リンゼイ・ダベンポート アメリカ
1999 セリーナ・ウィリアムズ アメリカ マルチナ・ヒンギス スイス

全米オープン女子シングルス
優勝回数の多い選手ランキング

オープン化(プロの参加が認められた)された1968年以降の記録です

選手名 国籍 優勝回数
クリス・エバート
(身長168センチ)
アメリカ 6
セリーナ・ウィリアムズ
(身長175センチ)
アメリカ 6
シュテフィ・グラフ
(身長175センチ)
西ドイツ(2)ドイツ(3) 5
マルチナ・ナブラチロワ
(身長173センチ)
アメリカ 4
マーガレット・スミス・コート
(身長175センチ)
オーストラリア 3
ビリー・ジーン・キング
(身長164センチ)
アメリカ 3
トレーシー・オースチン
(身長165センチ)
アメリカ 2
モニカ・セレシュ
(身長179センチ)
ユーゴスラビア 2
ビーナス・ウィリアムズ
(身長185センチ)
アメリカ 2
ジュスティーヌ・エナン
(身長167センチ)
ベルギー 2
キム・クライシュテルス
(身長175センチ)
ベルギー 2
バージニア・ウェード
(身長170センチ)
イギリス 1
ハナ・マンドリコワ
(身長173センチ)
チェコスロバキア 1
ガブリエラ・サバティーニ
(身長175センチ)
アルゼンチン 1
アランチャ・サンチェス・ビカリオ
(身長169センチ)
スペイン 1
マルチナ・ヒンギス
(身長170センチ)
スイス 1
リンゼイ・ダベンポート
(身長189センチ)
アメリカ 1
スベトラーナ・クズネツォワ
(身長174センチ)
ロシア 1
キム・クライシュテルス
(身長175センチ)
ベルギー 1
マリア・シャラポワ
(身長188センチ)
ロシア 1
サマンサ・ストーサー
(身長172センチ)
オーストラリア 1
フラビア・ペンネッタ
(身長172センチ)
イタリア 1
アンゲリク・ケルバー
(身長173センチ)
ドイツ 1
スローン・スティーブンス
(身長170センチ)
アメリカ 1
大坂なおみ
(身長180センチ)
日本 1

※国籍の欄に複数の国が表示されている選手は、2つ以上の国籍で優勝したということです。

※優勝回数が同じ場合は、先に優勝している選手を上から表示しています。

全米オープン女子シングルス
優勝選手の多い国別ランキング

オープン化(プロの参加が認められた)された1968年以降の記録です

国名 優勝回数
アメリカ 25
ベルギー 5
オーストラリア 4
ドイツ 4
西ドイツ 2
ユーゴスラビア 2
ロシア 2
イギリス 1
チェコスロバキア 1
アルゼンチン 1
スペイン 1
スイス 1
イタリア 1
日本 1

※国名は、優勝した当時のものです。そのため現在は、国名が違う国も有ります。

グランドスラム(4大会)の女子シングルスの総合成績ランキング

グランドスラム女子シングルス
優勝回数の多い選手ランキング

オープン化(プロの参加が認められた)された以降の記録です

選手名 国籍 優勝回数
1 セリーナ・ウィリアムズ
(身長175センチ)
アメリカ 23
2 シュテフィ・グラフ
(身長175センチ)
西ドイツ
・ドイツ(現)
22
3 マルチナ・ナブラチロワ
(身長173センチ)
チェコスロバキア
・アメリカ(現)
18
3 クリス・エバート
(身長168センチ)
アメリカ 18
4 マーガレット・スミス・コート
(身長175センチ)
オーストラリア 11
5 イボンヌ・グーラゴング
(身長168センチ)
オーストラリア 9
5 モニカ・セレシュ
(身長179センチ)
ユーゴスラビア
・アメリカ(現)
9
6 ビリー・ジーン・キング
(身長164センチ)
アメリカ 8
7 ジュスティーヌ・エナン
(身長167センチ)
ベルギー 7
7 ビーナス・ウィリアムズ
(身長185センチ)
アメリカ 7
8 マリア・シャラポワ
(身長188センチ)
ロシア 5
8 マルチナ・ヒンギス
(身長170センチ)
スイス 5
9 ハナ・マンドリコワ
(身長173センチ)
チェコスロバキア 4
9 キム・クライシュテルス
(身長175センチ)
ベルギー 4
9 アランチャ・サンチェス・ビカリオ
(身長169センチ)
スペイン 4
10 ジェニファー・カプリアティ
(身長170センチ)
アメリカ 3
10 リンゼイ・ダベンポート
(身長189センチ)
アメリカ 3
10 アンゲリク・ケルバー
(身長173センチ)
ドイツ 3
11 マリー・ピエルス
(身長178センチ)
フランス 2
11 アメリ・モレスモ
(身長175センチ)
フランス 2
11 李娜
(身長172センチ)
中国 2
11 大坂なおみ
(身長180センチ)
日本 2
11 スベトラーナ・クズネツォワ
(身長センチ)
ロシア 2
11 ガルビネ・ムグルサ
(身長182センチ)
スペイン 2
11 ペトラ・クビトバ
(身長183センチ)
チェコ 2
11 バージニア・ウェード
(身長170センチ)
イギリス 2
11 トレーシー・オースチン
(身長165センチ)
アメリカ 2

※(現)は、現在の国籍です。

その他にグランドスラムで優勝を1回している選手が、以下の25人です。

●ケリー・レイド(オーストラリア)●クリス・オニール(オーストラリア)、
●バージニア・ウェード(イギリス)●バーバラ・ジョーダン(アメリカ)、
●ビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)●キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、
●ナンシー・リッチー(アメリカ)●スー・バーカー(イギリス)、
●ミマ・ヤウソベッツ(ユーゴスラビア)●バージニア・ルジッチ(ルーマニア)、
●イバ・マヨリ(クロアチア)●ジェニファー・カプリアティ(アメリカ)、
●アナスタシア・ミスキナ(ロシア)●アナ・イバノビッチ(セルビア)、
●フランチェスカ・スキアボーネ(イタリア)●エレナ・オスタペンコ(ラトビア)、
●シモナ・ハレプ(ルーマニア)●アン・ヘイドン=ジョーンズ(イギリス)、
●コンチタ・マルチネス(スペイン)●ヤナ・ノボトナ(チェコ)、
●マリオン・バルトリ(フランス)●ガブリエラ・サバティーニ(アルゼンチン)、
●サマンサ・ストーサー(オーストラリア)●フラビア・ペンネッタ(イタリア)、
●スローン・スティーブンス(アメリカ)

合計52名の選手が、オープン化されてから、グランドスラムで優勝を1回以上していることになります。

※この記事を書いている時点(2019年2月現在)

グランドスラム女子シングルス
優勝選手の多い国別ランキング

オープン化(プロの参加が認められた)以降の記録です

国名 優勝回数
1 アメリカ 85
2 オーストラリア 23
3 ドイツ 16
4 ベルギー 11
5 西ドイツ 9
5 ユーゴスラビア 9
6 ロシア 8
7 スペイン 7
8 チェコスロバキア 6
9 スイス 5
9 フランス 5
9 イギリス 5
10 チェコ 3
11 中国 2
11 日本 2
11 ルーマニア 2
11 イタリア 2
12 ベラルーシ 1
12 デンマーク 1
12 クロアチア 1
12 セルビア 1
12 ラトビア 1
12 アルゼンチン 1

ご覧のように23ヶ国の選手がグランドスラムで優勝しています。

※国名は、優勝当時のものです。

日本人選手のグランドスラム(国際4大会)での主な成績(女子シングルス)

オープン化されてからの主な日本人女子選手の成績です。

女子シングルスのベスト8以上の成績!

1973年全豪オープン:沢松和子選手がベスト4

1975年全仏オープン:沢松和子選手がベスト8

1975年全米オープン:沢松和子選手がベスト8

1993年全米オープン:伊達公子選手がベスト8

1994年全豪オープン:伊達公子選手がベスト4

1994年全米オープン:伊達公子選手がベスト8

1995年全豪オープン:沢松奈生子選手がベスト8

1995年全仏オープン:伊達公子選手がベスト4

1996年全英オープン:伊達公子選手がベスト4

2000年全豪オープン:杉山愛選手がベスト8

2004年全英オープン:杉山愛選手がベスト8

2004年全米オープン:浅越しのぶ選手がベスト8

2018年全米オープン:大阪なおみ選手が優勝

2019年全豪オープン:大阪なおみ選手が優勝

●全豪オープンの女子シングルス最高成績

2019年 大阪なおみ選手 優勝

●全仏オープンの女子シングルス最高成績

1995年 伊達公子選手 ベスト4

●全英オープンの女子シングルス最高成績

1996年 伊達公子選手 ベスト4

●全米オープンの女子シングルス最高成績

2018年 大阪なおみ選手 優勝

選手のプロフィール

●沢松和子選手

兵庫県出身・身長174センチ

沢松奈生子さんは、姪に当たります。

伊達公子選手

京都府出身・身長163センチ

沢松奈生子選手

兵庫県出身・身長168センチ

沢松和子さんは、叔母にあたります。

●杉山愛選手

神奈川県出身・身長163センチ

●浅越しのぶ選手

兵庫県出身・身長170センチ

●大阪なおみ選手

大阪府出身、居住地アメリカフロリダ州・
身長180センチ

現在、日本とアメリカの2重国籍、テニスの選手登録は、日本国籍。

※この記事を書いている時点(2019年2月)

父親は、ハイチ系アメリカ人、母親は日本人

姉は、同じくプロ選手の大阪まりさん。なおみさんより1つ年上です。

ちなみに、大阪まりさんは、最終的に、日本国籍を選んでいます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする